鉄格子越しに響く朝の足音。厳格な矯正施設で、心理官として働く一人の女性。知的な眼差しを宿しつつ白衣の下に隠された豊満なFカップボディ。「私は彼らを責めない。ただ、壊れた心を一緒に作り直す。それが私の愛の形です」そう静かに語りながら、いつしか彼女は「母性的愛」の名の下に、少年たちの溜まった性欲を自ら受け入れ始めた。「これで、少しは楽になるわね……」と微笑みながら、少年の衝動を優しく、深く飲み込んでいく。更生の場であるはずだった施設。しかし、そこにいたのは、母親の仮面をかぶった飢えた獣だったのだ。